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大自然が生んだ奇跡の逸品

 

一年で二日しか収穫されない『幻のひじき』  大分県姫島は、瀬戸内海の西端に浮かぶ小島。そこで毎年十二月。一年でたった二日だけの漁期にやわらかな新芽のみを摘み、天日干しで仕上げたのが「幻の2日ひじき」です。ふつうのひじきを水で戻しただけではそれほど美味しくないこともあるのですが、2日ひじきならそのままサラダにしても食感はシャキシャキ、爽やかな海草の風味も豊か。煮物にするのが惜しくなるほどの新鮮な味わいです。2015年日本ギフト大賞を受賞しました。

 

姫島のひじきが美味しい理由

 

                                              日本一早い採取時期 12月に採取されるようになった理由。それは、島のおばちゃん達がひじきの美味しい時期を見つけ、こだわりの大釜製法で食べだしたのがきっかけ。「如何に美味しくひじきを食べるか」を追求してきた結果、おのずと新芽の時期の12月になったのです。 姫島以外の地域では、「春ひじき」と言って、3月〜4月に採取するのが一般的。この時期のひじきは、茎が固く「芽ひじき」と呼ばれる葉の部分が好まれます。一般的に高級品とされている「寒ひじき」でさえも、採取時期は1月〜2月。一方、姫島の「幻の2日ひじき」は、さらに早い12月に採取しています。

 

 

おばあちゃん直伝の大釜薪炊き製法 「幻の2日ひじき」は、島のおばあちゃんが代々継承してきた伝統的な製法でつくらています。その「大釜薪炊き製法」とは、採取してきたひじきを選別し一度大釜で荒炊きします。そして、そのひじきを丁寧に水洗いして炊き上げます。この作業をすることにより、柔らかくシャキシャキとしたひじきになるのです。これら全て、島民による手作業で行われています。ひじきを炊き上げる風景も島の風物詩になっています。

お姫様の伝説にまつわる拍子水の、鉄分豊富な炭酸泉を使って仕上げます。

 

 

時間をかけてじっくり天日乾燥 市販されているひじきは、通常「春ひじき」を食べる硬さまで柔らかくして乾燥機で乾燥させます。 「幻の2日ひじき」は、天日乾燥にこだわっています。冬の太陽と乾燥した大自然の風を浴びて少しずつ乾燥していきます。機械乾燥は、ひじきをいっきに乾燥させるため固くなってしまいますが、天日乾燥は、じっくり乾燥していくため柔らかな仕上がりになります。

株式会社 おおいた姫島

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